BUSINESS

新事業への取り組み

新事業への取組

当社は、長年培ってきた従来型の技術力を礎としながら、さらなる進化を目指し、新たな技術分野への挑戦を続けています。特に近年では、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を軸に、IT技術やビッグデータを活用した高度な分析・設計を行い、社会の多様なニーズに応える仕組みづくりを進めています。また、生成AIによる効率的なデータ処理や意思決定支援、MaaS(Mobility as a Service)の導入を通じた次世代型交通サービスの構築、さらにはエリアマネジメントを基盤とした地域活性化にも取り組んでいます。これからも、時代の変化を先取りし、持続可能で豊かな社会の実現に貢献してまいります。

事例

タブレット型橋梁点検効率化システムの開発

橋梁点検業務に用いる技術で、タブレット端末を用いた橋梁点検の効率化を図る技術です。準備から点検・記録、調書作成までの作業工程において、タブレット端末のみで完結し、現地で点検調書が完成できます。本技術は、新潟県の「Made in 新潟 新技術普及制度」に登録しました。(登録No. 2021D202、商標名『現場でポン!』)

にいがた2kmシェアサイクル(新潟市)

まちなかの回遊性向上やラストワンマイルの確保などを目的とした公設民営型の「シェアサイクル」事業について、弊社は運営事業者として参画しています。
・新潟市の都心部を中心に、36箇所の無人管理型ポートと150台の車両を導入しています。[R5.7現在]
☆運営事業者:にいがたシェアバイク共同体
[(一社)にいがたレンタサイクル、(株)ドコモビジネスソリューションズ、エヌシーイー(株)]